佐世保・平戸 トラベルガイド

佐世保・平戸エリアは、長崎県の北西部に位置する佐世保市や平戸市、松浦市などを含むエリア。平戸市は、日本で最初の西洋貿易港として日本と西洋の文化の橋渡しとなった場所だ。そのような背景もあり、平戸ザビエル記念教会など、歴史のある西洋建築物を見ることができる。

一方佐世保市は、オランダをモチーフにしたハウステンボスや、九十九島パールシーリゾートなどのテーマパークが人気。波佐見焼や三川内焼(平戸焼ともいう)などの伝統工芸品の産業も盛んだ。また、佐世保市には第二次世界大戦後に米海軍基地が置かれたこともあり、アメリカ文化が街に息づく。佐世保のグルメで有名な「佐世保バーガー」も、1950年代に米海軍基地からレシピを聞きアメリカ人向けに販売したのが始まりと言われている。

エリア内の移動は、車が便利。ハウステンボスなどは電車の最寄り駅があるので、公共交通機関を利用して行けるが、基本的にはエリア内の移動は車が便利だ。それぞれの市内は路線バスも運行している。エリアの最寄り空港は、長崎空港。空港から佐世保市まではバスやタクシーで1時間から1時間半の距離だ。平戸までは、佐世保市からさらに電車か高速バスで約2時間。



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