投稿者: Japan Hoppers編集部 ユジン(Yoojin) 25 Jan 2018 PR記事

寅さんを探しに人情味溢れる下町へ、ディープな酒場も~京成電鉄で行く柴又・立石~

寅さんを探しに人情味溢れる下町へ、ディープな酒場も~京成電鉄で行く柴又・立石~ © yoojin

東京都の北東部と千葉県を繋ぐ、京成電鉄。成田空港と都心を結ぶスカイライナーもあれば、下町と呼ばれる古き良き町並みを走る京成本線などもあり、その沿線にはユニークなエリアがたくさんあります。今回はそんな沿線エリアの中から柴又駅・京成立石駅周辺で、編集部が選んだおすすめスポットを紹介します(☺がおすすめ度)。何と言っても日本の国民的人情劇である「男はつらいよ」シリーズの舞台になった柴又と、昭和の街並みが残り、東京では呑べえの聖地として知られている立石。あなたの知らないディープな東京が待っています!

柴又駅

ー柴又駅・寅さんとさくらの銅像☺☺☺

柴又駅の改札を出ると、柴又を去ろうとする寅さんの銅像が。いつ来ても、この銅像の前は「男はつらいよ」ファンで賑わっていて、寅さんの人気ぶりを感じます。

寅さんの後ろには見送りに来た様子の妹のさくらもいます。

ー柴又帝釈天とその参道☺☺☺

帝釈天は、柴又にある日蓮宗のお寺。建築物のほとんどが明治時代に建てられたもので、内殿に施された装飾彫刻が有名です。


©Shutterstock

住所 東京都葛飾区柴又7-10-3
URL https://www.japanhoppers.com/ja/kanto/tokyo/kanko/706/

参道には、寅さんの実家としてロケで使用された団子屋「とらや」があり、ファンとしては寅さんの姿をつい探してしまいます。

住所 東京都葛飾区柴又7-7-5
URL http://www.toraya.info/

ー寅さん記念館☺☺

撮影で実際に使用されていたセットの再現や、小道具、ドラマの舞台である柴又に関する展示など、「男はつらいよ」シリーズの世界にひたることができる記念館です。


葛飾柴又寅さん記念館©松竹(株)

展示にはかつての柴又駅の駅員室も。京成電鉄で実際に使われていた貴重な道具が展示されています。


葛飾柴又寅さん記念館©松竹(株)


葛飾柴又寅さん記念館©松竹(株)

住所 葛飾区柴又6-22-19
URL http://www.katsushika-kanko.com/tora/

ー山本亭☺☺

山本亭は、柴又ゆかりのカメラ部品工場である山本工場の創立者・山本栄之助翁の自宅だった建物。

こちらの日本庭園は、「Sukiya Living Magazine/The Journal of Japanese Gardening」が発表した2016年日本庭園ランキングで、対象の900か所以上の庭園から第3位に選ばれたそうです。

住所 東京都葛飾区柴又7丁目19-32
URL http://www.katsushika-kanko.com/yamamoto/

京成立石駅

ープラネターリアム銀河座☺☺☺

お寺の中にあるプラネタリウム。それが銀河座です。

1600年から続く證願寺がプラネタリウムをオープンしたのは、今から約20年前。代表の春日さんは、お寺に来る人々の多くが「寺という空間で説法を聞く」ことを目的とし、一連の儀式のように捉えているため、肝心の教えの部分を聞いているようで聞いていないという問題意識を持っていたそうで、耳を傾けてもらうためには彼らの心を“儀式”から開放してあげることが必要だと考え、リラックスして聞いてもらえる空間としてプラネタリウムを思いついたそうです。

海外の人にも楽しんでもらえるように、星の外国語表記も!プラネタリウムは予約が必要ですので、詳しくはホームページをご確認ください。

住所 東京都葛飾区立石7-11-30
URL http://www.gingaza.jp/

ー立石駅通り商店街・呑べえ横丁☺☺☺

立石には値段が安価で長年地元の人に愛されている飲み屋が多く、最近では呑んべえの聖地と呼ばれています。

17時には行列が出来ていた人気店、江戸っ子へ。

隣り合った常連さんに、話が盛り上がりついでに呑んべえの鉄則を教えてもらいました。

その1、素性は聞くな
その2、1日の飲み代を守れ
その3、江戸っ子ハイボールは1人4杯まで

江戸っ子ハイボールとは、焼酎を炭酸とレモンで割った名物ドリンク。4杯以上呑むと酔って立てなくなるそうです(笑)

住所 東京都葛飾区立石7-1-9
営業時間 16:00~21:00(ラストオーダー20:30)
電話 03-3694-9593
定休日 日曜(月曜日が祝日の場合、翌火曜日まで休み)

京成電鉄で、東京観光を楽しもう!

柴又、立石のおすすめスポットはいかがでしたか?京成電鉄沿線には、まだまだユニークなエリアがあるので、関連記事もぜひチェックしてみてください!

Text and Photo by Yoojin Lee

エリアの周遊に便利な「下町日和きっぷ」を利用しよう

「下町日和きっぷ」は、京成線の都内エリアが500円(大人1名)で1日乗り降り自由になるきっぷです。柴又、立石のほかスカイツリーのある押上駅や上野駅、日暮里駅なども含まれているので、周遊におすすめです。
http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/us/value_ticket/shitamati.php



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Fastest Access from Narita Airport to Downtown Tokyo -Skyliner-


京成電鉄株式会社 / Keisei Electric Railway Co., Ltd.

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京成電鉄は、東京・千葉・茨城を結ぶ、明治42年創立の電鉄会社です。都心と成田空港を結ぶスカイライナーや、地域に密着した京成本線など、日本国内の旅行にも便利な路線を多数運行しています!


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